肌キレイになりたいからスキンケアアイテムを見直してみた

スキンケアアイテム

沖縄出身&在住のアイリです♪

趣味は美容とkpop。韓国アイドルみたいに可愛くなりたい!ってことで、今美容に力を入れている所です。

そんな私の成長記録(?笑)をブログにしてみようとおもいました~!

私が経験して良かったと思う美容法や、役に立ちそうな美容法をみなさんにお届けしていきます。

今回は・・スキンケアアイテムについてー!

スキンケアに関してネットで調べていると、なかなか私は間違っている事が多いなと思い反省しました(笑)

みなさんも今一度、確認してみてください!

基礎化粧の役割

スキンケアのアイテムには化粧水を始め、乳液や美容液、クリーム・・など色々ありますね。
それぞれのアイテムの役割ってみなさんご存知でしょうか?

私はこれまでとりあえず、ただ何となくぺペッと顔につけたり、コットンにつけてやってみたり(意味はわかってない)。本当にただ何となく顔に塗りたくっていました。

スキンケアアイテムはどんな役割を担っているのかチェックしてみましょう!

・クレンジング

油性の汚れを落とすのがクレンジングの役割。
メイク用品には油分が使われているので、クレンジング剤を使用して落とします。
毛穴に詰まったメイク汚れも落としてくれます。
毛穴にメイクが汚れが詰まるとニキビなど肌荒れを引き起こしやすいです!
メイクしていない日もクレンジングを使う人もいますが、それはそれで洗い過ぎになる可能性が。乾燥肌を招くので注意しましょう。

・洗顔料
汗やホコリ、皮脂汚れを落とすのが洗顔料の役割。
朝は水洗顔だけですます人もいますが、オイリー肌の人は洗顔料を使って洗顔をした方が睡眠中の皮脂汚れを落としてくれます。
毛穴に皮脂が汚れが詰まると肌荒れの原因に!

・導入液
化粧水の前に使う導入液。化粧水の浸透率をあげてくれます。
私は正直導入液の存在を知りませんでした(笑)
美容に詳しい姉は導入液使っているようです。
化粧水の馴染みが良くなり、肌がもっちりすると言っていました。

・化粧水
肌表面をの水分を補い、整えてくれるのが化粧水。
肌の表面が整うと、キメが細かくなります。
私は化粧水をコットンではたけばはたくほど、肌の奥にぐんぐん入っていくと勘違いをしていました(笑)
しかし、どんなにやっても肌の奥にぐんぐん入っていく事はありません。
むしろ、やり過ぎは化粧水と一緒に肌の水分が蒸発し、乾燥を招くんだとか。(ガーン)

・美容液
肌に必要な栄養を補うのが美容液の役割。
まさにお肌のサプリメントといえます。
美容液は使い続ける程に効果が現れてきます。
美容液って化粧水みたいにバシャバシャ使えないし、割高だから少しづつ使いがちですよね(笑)だけどそれだと美容液の効果を実感しずらいので、思い切ってたっぷり使っちゃいましょー!とりゃー!!

・乳液、クリーム

化粧水や美容液で水分を補ったら、水分が蒸発しないように蓋をしてくれるのが乳液やクリームです。
たまに「化粧水だけつけてるよ~」とスキンケアがシンプルな人がいますが、これはNG。化粧水だけつけても、一時は潤うものの化粧水は蒸発する時に肌の水分も持っていってしまうので、逆に乾燥を招くからです。
スキンケアをシンプルにするなら、乳液やクリームのみの方保湿効果があっていいですよ。

というわけで、スキンケア用品の役割を使用する順番に説明していきました。

とはいえ今挙げたスキンケア用品全てを使わなければいけないというわけではありません。

ちなみに私はクレンジング、洗顔をしたら化粧水→美容液→乳液を使っています。

オイリー肌の人はあまりベタベタつけすぎると顔がテッカテカになってしまうし、逆に乾燥肌の人は乳液とクリーム両方でしっかり蓋を閉じる人もいます。

スキンケアアイテムの役割を知って、自分に必要なもの、必要じゃなさそうなものを見極め、自分の肌に合わせてチョイスしていきましょう(*^_^*)