紫外線が及ぼす肌への影響!UVケアで年中美肌

こんにちは!沖縄出身&在住のアイリです!

年中温かい気候の沖縄。南へ行くほどに紫外線の量は増え、なんと紫外線量は北海道の2倍なんだとか。

沖縄の人は紫外線対策が必須ですが、紫外線が与える肌への影響って詳しく知っているでしょうか?

今回は紫外線が及ぼす肌への影響や、効果的なUVケアをご紹介していきたいと思います!

UVA、UVBって知ってた?

紫外線はUVA、UVBという2種類の波長を放っています。
紫外線の約9割を占めるのがUVA。肌の奥深くまで届く長い波長をしています。
UVAは肌へ急激に影響を与えるものではありませんが、UVAで受けたダメージは蓄積され、肌の弾力やハリを保つコラーゲンを破壊し、たるみやシワを引き起こすのです。またメラニン色素を酸化させ、シミの原因にもなります。

残り1割であるUVBは、肌表面に届く短い波長の紫外線です。
UVBは肌へ直接作用する力が強く、数時間浴びただけでも肌が赤くなる、数日後肌が黒くなるといった症状はUVBの影響によるものです。
UBVは火傷や日焼け、シミの原因となります。

日焼け止めクリームの選び方

UV対策といえば日焼け止めクリーム。

日焼け止めクリームに表示されているSPF(数字)やPA(+)の意味を知っているでしょうか?
数字が大きくて(+)が多い方が紫外線カット効果が高いということはなんとなくわかりますよね。
詳しく説明すると、SPFはUVBを防ぐ値で、PAはUVAを防ぐ値です。

市販で売られている最も値が高い日焼けどめクリームはSPF50のPA++++。

絶対に日焼けしたくないから、SPF50のPA++++を毎日使おう!となってしまいそうですが、UVカット効果が高い物はやはりお肌への負担が大きいのも事実・・。

(実際に私は毎日SPF50、PA++++を使用して肌が荒れてしまいました。個人差はあると思うけど)

例えば通勤や少し買い物へ行く、洗濯物を干す程度であればSPF20~30、PA+~+++でも十分です。
長時間の外出はSPF20~50、PA++~++++を、外でのレジャーや運動などはSPF50、P++++など、シーンに応じて日焼け止めクリームは選んでいきましょう。

ちなみに日焼け止めクリームは石鹸でも落とせるタイプやウォータープルーフタイプがあります。

普段使いであれば日焼け止めクリームは石鹸で落とせるものでもいいかもしれません。屋外での運動やマリンスポーツの時は汗や水で日焼け止めが流れないよう、ウォータープルーフを選びましょう。

日焼け止めは塗り直し必須!

たとえば朝に日焼け止めを塗ったからと言って、1日の紫外線対策はOK!というワケではありません。日焼け止めはこまめに塗り直さないとUVカット効果が薄れてしまいあます。これはSPFが高くても、ウォータープルーフでも同じこと。
塗り直しの間隔は2~3時間です。
何度も重ねると肌が乾燥したり、べたつきが気になってきますよね。
オススメは、乳液or化粧水をティッシュに取り、一度顔全体を拭いてから塗り直すとさっぱりとキレイに仕上がりますよ。
乳液や化粧水は小さな容器に入れて持ち歩くとかさばらずに便利。
乳液・化粧水がない人はティッシュで皮脂や汗をオフしてから塗り直しましょう。

飲む日焼け止めってどう?

最近では飲む日焼け止めも登場していますね。
でも紫外線対策には飲む日焼け止めオンリーはNG。
日焼けをすると老化の元となる活性酸素が体内で発生します。飲む日焼け止めは活性酸素を除去するためのサプリメントで、直接紫外線をカットする効果はありません。
飲む日焼け止めは飽くまでUVケアの補助的存在として考えましょう。