【くびれが欲しい】そんな私がやっている事

くびれ画像
女性らしいカラダつきといえばやっぱりクビレ。

キュッとくびれた腰は女性の目から見てもかなり魅力的ですよね。

そんな私は中肉中背ながら、あまりくびれがない・・泣

外人さんなんてぽっちゃりしている人でもなぜかウエストはくびれているという人も多いですよね、

私はちょっとでも太ろうものなら、速効で寸胴体型になってしまいます。

そこで私はどうしたらくびれがキレイなカラダになれるのか調べてみました。

そもそも太ってないのになぜクビレないのか?

それほど太っていないのにクビレがない人って結構多いみたいです。
くびれができない理由として挙げられるのが、

・骨格によるもの
・筋力不足
・骨盤のゆがみ

があります。

まずは骨格によるものです。肋骨と骨盤の距離はクビレのできやすさに大きく関わっています。クビレができやすい人は、肋骨と骨盤のスキマが指4本分入る広さがあり、クビレができにくい人は指1~3本のスキマしかないようです。
肋骨と骨盤の距離があるほどクビレやすいということですね。
また筋肉量もクビレと関係しています。クビレといえば腹筋を鍛えればいいの?と考えがちですが、くびれを作る筋肉は腹筋だけでなく、背筋やお尻の筋肉も重要です。
運動不足の人や元々筋肉量が少ない人はクビレにくいといえます。
さらに、骨盤がゆがむ事で効果的に腹筋が使われず、筋肉の使い方がアンバランスになりくびれにくくなります。

エクササイズでクビレが出現!?

太っている=クビレがないわけでなく、それほど太っていなくても骨格や筋力、骨盤が原因してクビレが現れません。

骨格は元々のものなので、自分ではどうにもなりませんが、筋力不足や骨盤の歪みなら筋トレをしたり、整体へ行ったりと努力でどうにかできそうですよね。

もしも整体にいくならお金もかかるし、定期的に行かなくてはなりません。
そこで私は自力でできる筋トレでクビレ現れるのか挑戦してみることにしました。

結果から言うと、筋トレを1ヵ月続けてクビレが出現!

実をいうと以前クビレを作るためにお腹の筋トレばかりしていた時期がありました。

腹筋のトレーニングはポッコリお腹には効きましたが、それでクビレたかというと・・・。

はい。まったくクビレは変わらず。横から見た時のお腹の厚みは解消されたものの、正面から見ると細くなった感じはしなかったです。(ようはくびれてない笑)

私が今回私が行なったトレーニングは、腹筋だけでなく背筋、お尻の筋肉も鍛えられるトレーニングを行ないました。特に重点的に鍛えたのはお尻です。

私が行なったトレーニングメニューをお伝えします。

・お尻トレーニング
お尻トレーニングは3つあります。中には背筋も一緒に鍛えられる物が合って一石二鳥!

1.うつぶせになり、足を肩幅に広げます。片足づつ30回、真上にめがけて足を上げていきます。ヒザが曲がらないように、お尻や太ももの筋肉を使って上にあげましょう。

2.うつぶせの状態で、足を肩幅に広げた状態で、今度は両足一緒に真上に30回上げて行きます。1のトレーニングと同様、お尻や太ももの筋肉で上に上げられるようにしてください。
これは背筋にも効きますよ!

3.四つん這いになり、顔の向きは床にします。足を肩幅に広げて真上に片足30回ずつまっすぐ上げていきます。

・ダンベル体操
ダンベル体操は二の腕に効くイメージですが、背筋にも効きます。
私が使ったのは2キロのダンベル。片手づつ行ないます。
ダンベルを上に持ち上げ、そのまま後方に向かって肘を曲げていき、また真上に上げます。
バレーボールやテニスのサーブを打つような形です。
肩甲骨から動かすようにすると、背筋に効きますよ。

・ウエストねじり腹筋

うつぶせになり、肘をつき足のつま先でカラダを持ち上げるプランク腹筋の形になります。
プランク腹筋はそのままの姿勢をキープしますが、クビレに効果的なのはそこからねじりを加えた運動です。骨盤を左右床につけるように捩じって行きます。左右合わせて1日50回行ないましょう。

慣れないうちは大変ですが、毎日行なううちに平気でできるようになります。

私はこの運動を1ヵ月続けてクビレができました!

クビレは骨格的なもの・・と諦めていたのですが、筋肉の付き方で大きく変わるんだな!と実感。
クビレが欲しい人はぜひ筋トレを行なってみてはいかがでしょうか。